海外投資

海外積立ファンドの投資に欠かせないIFAとは?IFAで失敗しないコツとは?

【まず海外積立投資とは何か?】

『海外積立』という単語を聞いたことがある人は2010年に入ってから急増しました。

海外積立を契約したことで興奮をしている人

一方で何だか怪しいと不安を隠しきれない人

海外積立投資に対する人々の印象は角度によって全く違います。

どちらにせよ関心が全国的に高まってきているのは事実。

 

「そもそも海外積立投資とは何なのか?」

「海外積立でIFAの役割とは何なのか?」についてこの記事でお話しておきます。

海外積立投資(通称:海外積立)はオフショア籍にある生命保険会社が提供する金融商品です。

 

【オフショアとは何か?】

オフショアとは端的にいうと非居住者(外国人)に対して租税環境を優遇している国や地域の事を指します。

日本人になじみ深いのは香港やマン島などがいい例です。

日本がいかに税金を取られている国か比較することで明確になります。

 

オフショアは様々な国、地域があります。

日経新聞が報じた記事ですが2005年時点で日本からケイマン諸島だけでも6兆8000億円の資金が純流出している、とのこと。

日本の富裕層ほど積極的にオフショアに資金を移しオフショアの金融機関に運用を任せています。

[日本経済新聞2006年6月27日]

 

【海外積立投資の仕組みとは?】

海外積立は正式にはオフショア籍の保険会社が提供している積立型年金プランのことです。

保険会社はファンドを日夜開拓し管理しています。

 

国内の金融機関ではファンド数が少ない為、運用に幅がありませんが

オフショア籍の保険会社は国内に比べて200種類以上のファンドのラインナップがあるので組合せ次第では様々な運用手法が望めます。

しかしオフショア籍の保険会社は顧客に対して直接金融商品の販売を行っておらず、保険会社を訪ねても海外積立に加入することはできません。

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【海外積立ファンドの投資でIFAの役割とは!?】

そこで登場するのがIFA(Independent Financial Adviser)と呼ばれる会社です。

IFAが保険会社と金融商品の販売契約を結び顧客対応をしています。

海外積立を購入するにあたって窓口でもあり、アフターサポートも担っているのがIFAです。

IFAを通して契約を交わしますがIFAの顧客対応をしっかりと見ておくことが大切です。

 

海外積立を検討している方の全てに言いたいことですが、海外積立で重要なのは契約することではありません。

運用したお金を取り崩しをすることや住所変更やクレジットカードの変更などの諸変更にスムーズな対応をしてくれるか否かです。

ところで日本に住んでいるサービスが良いことに慣れてしまっているせいか海外の接客対応に驚いたことがないでしょうか?

 

IFAでは片言の日本語で電話もなかなか繋がらないというところも珍しくはありません。

契約後に諸変更をする際にスムーズかつ確実に対応をしてくれるかどうかを確認することを強くお勧めします。

因みにサポートは『IFAが行う場合』『紹介者が行う場合』があります。

 

【海外積立投資の契約でIFAを選ぶには!?】

今後、長きに渡って付き合える関係を築き上げることができそうか『信用面を見て』よく判断して下さい

またIFAは保険会社が保有するファンドを組合せて運用もしています。

ファンドを組合せて運用をすることを『ポートフォリオを組む』と言われています。

IFA各社によって運用方針が異なり、堅く資産を減らさないことを優先した運用方針を取るIFAがある一方で、リスクを負ってでもリターンを求める積極運用型のIFAなど意図するところは様々です。

自分が資産形成を行うにあたって重要視するのは何なのかを検討段階で明確にしておきましょう。

 

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【海外積立投資の契約前で大切なことは?】

海外積立投資業界では大きなリターンを望み、保険会社もIFAの下調べもせずに『とりあえず海外積立を契約してしまう人』が非常に多いのが現状です。

大きなリターンを望むということは株式を中心にしたファンドの組合せ(組合せのことをポートフォリオと呼ぶ)になります。

運用が当たる年は利回り20%を超えることもあり、国内では考えられない数値を叩き出すこともあるが反面リスクも大きいということもお忘れなく。

 

【海外積立投資やIFAの仕組みとは?】

海外積立はよくF1レースに例えられるが保険会社が〈車〉でIFAが〈ドライバー〉です。

海外積立投資で大切なポイントはなんといっても車とドライバーの相性。

契約希望者の資産運用でのニーズに一番近いパフォーマンスを出してくれる保険会社とIFAを選ぶことが非常に重要です。

〈お金を積極的に増やしたい〉のか〈なるべく減らさずに積立をしたい〉のか〈相続対策〉として活用したいのかで保険会社の商品の選び方も違い、IFAの運用手法の特徴も変わってきます。

 

上述しましたが、自分が資産形成で重要視するポイントを叶えてくれる、保険会社とIFAの組合せを選びましょう。

恐らく個人では難しいと思いますので客観的かつ的確に判断をしてくれる第三者の専門家に相談をしましょう。

契約をすることだけしか頭にない悪徳販売業者や素人も多いので誰に相談するかも大切なポイントです。

 

【海外積立投資を提案する詐欺・悪徳業者には注意!】

海外積立投資を勧めてくるほとんどの業者は、それっぽく見えてもほとんど多くは金融ライセンスすら持たない素人業者や違法業者です。

目的は勿論、金融商品の勧誘によるコミッション欲しさです。

 

業者のなかには海外法人を設立して表面上の信用を作って日本語のHPで金融商品を勧誘・販売しているケースもあります。

しかし、その行為が違法行為であることすら当事者は認識していない場合もあります。

 

国内であろうが海外の法人であろうが日本在住の日本人に対して金融商品を販売する為には金融庁の認可・届出が必要です。

決して金融ライセンスのない・金融庁に届出すらしていない紹介者から契約をしてはいけません。

 

中には「販売していません、自分のしている海外投資を紹介しているだけです」と誤魔化す業者もいます。

 

しかし金融当局に対してそんな答弁が通るのでしょうか?

販売しているかどうかをジャッジするのは金融当局です。

金融当局がクロといえばクロになります。

 

違法スレスレの行為をしているのは海外積立投資の紹介業者だけではありません。

実は香港で金融ライセンスを取得したIFAであっても危ない橋を渡っている場合もあります。

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【海外積立ではこんなIFAとは契約してはいけない!?】

 

 

IFAはオフショアを中心とした外国に存在します。

IFAは金融活動を行う為にCIB(保険ブローカー協会加盟)、SFC(投資助言)など他にも幾つも資格を取得しています。

 

しかし、海外でいくら金融に関する資格取得をしていても日本で販売行為(他にも広告)と捉えられる活動をしているならばアウトです。

実は香港IFAの中には日本にサポートセンターを置いている会社もあります。

 

でもこれはIFAにとって非常に危険な行為で、一歩間違えば金融庁から日本在住の日本人をターゲットとした金融商品の販売行為と捉えられてもおかしくはありません。

海外積立投資は長期に渡って運用・サポートが必要です。

契約後に長期的な会社の継続が出来るのかリスクが高く、日本人のサポート業務を期待するのは難しいかもしれません。

 

【金融庁無登録の違法紹介者に海外積立投資のIFAを紹介された実際の事例…】

実際に海外投資を始めるにあたり積立ファンドを検討している方が、どのIFAにすれば良いか分からずに契約間近になって相談を頂いたケースを紹介します。

☟☟

『はじめまして。

海外投資に関してサイトの情報で勉強させて頂いて大変助かっております。

RL360の長期積立プランを検討し、月20万円の積立を考えています。

紹介されたIFAがSuboc Consultants ltd という会社です。

 

しかし紹介者から運用実績に関する資料がなくなんだか怪しいので、今は契約ギリギリのところで躊躇しています。

もし、よろしければご助言頂けないかと思いました。

もし、ご案内頂けるIFAがあれば是非お聞きしたく。

 

もちろん、私の責任にて最終的にはIFAを選びますので、Slowhandさんのご意見などを参考までにお伺い出来れば幸いです。

何卒、宜しくお願い致します。

 

いくつかポイントがあるので見ていきましょう。

 

【零細でマイナーなIFAにも注意が必要!?】

 

日本人が海外積立投資でIFAとの契約が必要ですが、その多くが香港にあります。

香港には数多のIFAが存在します。

 

しかし海外積立投資を契約する際に零細なIFAではないか?

業界内で知名度の少ないIFAと契約をしていないか?

という点には注意をして下さい。

 

規模の小さいIFAと契約をする際には慎重に慎重を重ねて下さい。

なぜならIFAではカスタマーサポートチームや運用チームなど幾つかのチーム(部署)に分かれています。

各チームのスタッフ同士で相互補完しながら日々契約者の諸鉄続きの対応や相場分析などを行っています。

 

しかし零細IFAの場合、ほんの数人ですべてを運営しているIFAもあります。

少数精鋭の体制が悪いというわけではありませんが、舞台裏では運用面やカスタマーサポート面でかなりずさんな体制になっていることも珍しくありません。

例えば運用ではポートフォリオマネージャーが1人で行っているところもあります。

もし運用担当者の分析や運用手法がズレていても歯止めを効かせることが出来ません。

 

それにカスタマーサポートに関しても対応が片言の日本語で敬語すら使うことの出来ないスタッフが担当することもあります。

電話にも応じずに怠慢な体制で運営していることも往々にしてありますので注意が必要です。

これらは嘘の様に感じますが実際にある本当の話です。

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【零細IFAならではの倒産リスク!?】

また、零細IFAは倒産リスクも考えなければいけません。

仮にIFAが倒産しても毎月の積立金は保険会社のファンドには届きますので、一度ポートフォリオを組んでしまえば運用がストップすることはありません。

しかし保険会社ではカスタマーサポート窓口はありませんので、諸々のサポートや諸手続きが全く受けられなくなります。

 

加えて知名度が低いIFAということは業務提携している紹介業者も少ないのが実態です。

情報提供した紹介業者が今後何らかの理由で連絡がつかなくなってしまった場合に契約者が即海外積立難民になってしまいます。

 

扱っている専門家が少ないので、現状把握がしにくかったり取次が非常に面倒になることも想定できます。

金融業界は一般常識と違い、若い頭脳や能力が開花しやすい業界です。

会社の歴史が浅くても目を見張る企業が多くあるのも事実。

 

その為、会社の歴史や知名度のみが会社を測るモノサシというわけでもありません。

しかし、多くの様々なリスクを抱えていますので契約を交わす際には注意が必要です。

 

【運用成績が目まぐるしく上下するIFAはNG?】

 

ジェットコースターの様に上がり下がりが激しいことで業界内でが有名なIFAがあります。

そのIFAは専門家や同業他社からはかなり懐疑的に見られています。

 

激しく運用結果が上下するということはハイリスクハイリターンの運用ということです。

IFAには各々の運用方針がありますので積極的にリスクを取ることは契約者が了承していれば、それ自体悪いことではないかもしれません。

しかし長期的に運用することで大切なことは、大きく増やすことよりも減らさないことの方が優先です。

論より証拠、下記の比較計算をご覧下さい。

 

一目瞭然です。

————【A社】———【B社】———-

1年目   30%     5%

2年目    ▲20%       5%

3年目    30%      5%

4年目    ▲20%       5%

通算    8%      22%

ポートフォリオは様々なファンドのリスク(値動きの幅)を計算しリスクを低減しながらリターンを狙う様に組合せます。

ハイリスクハイリターンの運用ということは、ポートフォリオ内はリスクの高い新興国株式などの割合が多いということです。

各ファンドのリスク(値動きの幅)を分析し合理的な運用する手腕が低いのでは?と懐疑的に見る人が多くなるのは当然です。

 

運用成績が大きく変動するIFAは選ぶに値しません。

契約する前に過去の運用実績や運用方針を調べましょう。

そして自分が資産運用で到達したいゴールや方向性を明確にしましょう。

 

IFAの運用方針と資産形成の方向性が合致したIFAと契約することが運用面では大切です。

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【IFAを選ぶときはこんなところも気にしてみよう】

IFAを選ぶ際には「出来ればここも注意してみておきたい」ということがあるので幾つかまとめてみました。

【綺麗なオフィスがいい?】

 

わたしは過去に香港をはじめとして海外のIFAのオフィスに幾つか訪れたことがあります。

綺麗なビルの高層階を貸し切ったところや海の見えるロケーションなどIFAによっては様々です。

実際にIFAのオフィスを視察することは「ちゃんと実在していること」を確認できて確信は深まりました。

 

ただ、華美なオフィスを構えていることを意気揚々とアピールしている業者やIFAは少し考えものです。

簡単な話ですがオフィスの賃料というのはIFAにとっては経費です。

その経費の捻出は当然、契約者からの手数料で賄っています。

良質なサービスに華美なオフィスの様相は関係ありません。

 

どんな雰囲気の会社なのかを視察して肌感覚をつかむことは大切です。

しかし、綺麗なオフィスだからといって「ここならば大丈夫」と心酔してしまうことは避けましょう。

IFAを訪れた際には〈運用〉や〈サービス〉に関して実質的なことを質問して対応や考え方をみましょう。

 

IFAに質問する内容は事前にメモなどをして用意しておくことをおすすめします。

それを紹介業者とIFAに別々に質問して理解度を確認するのもおすすめです。

 

【IFAや現地法人の創立年数】

日本では企業の信用度を測るモノサシとして〈会社の歴史〉は重点的に見られる傾向にあります。

ただ〈会社の歴史〉は海外の金融業界では最重要するポイントではないと思います。

 

というのも金融業界は才能に長けた若いファンドマネージャーやポートフォリオマネージャーが多く活躍しています。

若くても運用実績を着実に重ねてキャリアを重ねている人たちが実在しています。

金融業界というのは実力があれば若く新しい才能が他業界に比べて開花しやすい世界です。

 

大切なことは「創立年数が何年か」ということよりも、確固たる運用方針を持ち、計画を立て、着実に遂行し

実際に結果が出ているか否かの方が重視すべきポイントでしょう。

 

例えば海外積立業界では有名なアロイというIFAは創立年数は長いですが業界では良い評判は聞きません。

しかしノーブル、アテナベスト、アドミニストレーションなどは創立年数はアロイよりも若いですが運用面で評判は良いのが実際のところ。

IFAを選ぶ際に創立年数だけで計らないようにしましょう。

 

【IFAのスタッフの人間性はどうか?】

 

海外積立をする際にIFAのスタッフと会う機会がもしあれば、ちゃんとどういう人がスタッフなのか観察しましょう。

海外積立投資は契約後の方が関係者との付き合いが長くなります。

住所変更や減額申請など諸手続きの際には必ずIFAを経由する必要があります。

 

金融ビジネスマンとして、そして人間としてちゃんと信頼に足る人物かどうかはとても大事です。

・質問に対して丁寧に段階を追って説明をしてくれるか

・挨拶や笑顔などの礼儀があるか

などは当たり前ですが人を見抜く目が大切です。

 

というのも過去、あるIFAに訪問したときに

スタッフが華美な服装で

契約者に対してボーナスやキャンペーンなどを言葉巧みに使い

毎月の積立金額を上げるように煽っているスタッフがいる現場に出くわしたことがありました。

 

情報を持っている人は優位に立てるものですから

スタッフの扇動に影響されて毎月の積立金額を無理して高く設定している人が数名いる様子でした。

後々、話を伺ってみると為替変動の影響で積立金額が跳ね上がり

積立を続けられなくなって結局解約してしまった人がいました。

 

やはり売りつけ精神やがある業者やIFAは契約後にトラブルになる可能性が非常に高いのが実際のところです。

一方で人間として信頼できると思ったスタッフを抱えているIFAはサポート体制も説明もきちんと行っています。

信頼できる人物か否か人間性を見るというのは万国共通で基本的なコミュニケーションのモノサシです。

信用に出来ない業者やIFAとは契約をしないようにしましょう。

 

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【IFAのホームページやパンフレット】

 

海外積立を契約しようか悩んでいる時に紹介業者からIFAのパンフレットを手渡されたことはありませんか?

パンフレットの紙質や重厚感で「何だか信頼できそう」と感じてしまいがちです。

当然ですがパンフレットの質だけでIFAのサービスの質を測ることは出来ません。

 

広告して大きく展開をしていこうということは、その分パンフレットなどの広告ツールにコストがかかっているということです。

そして過大な広告ツールの費用のしわ寄せは契約者にかかってくるIFAの手数料です。

 

良いIFAとは単純ですが安定的な運用実績と迅速な対応をしてくれるサービス力です。

決して綺麗なパンフレットを手渡されたからといって誤魔化されないようにしましょう。

運営体質がしっかりと整っているIFAならば一度訪問すれば感覚的にすぐに分かります。

 

運用方針をしっかりと持ち、説明に加えて律儀な礼儀を兼ね備えています。

とはいうものの説明が雑で契約や積立金額を上乗せするように煽ってくるIFAも中には実在します。

契約するのに「何だか気が進まない」と思うのであれば、契約は焦らずに保留をして専門家に相談をしましょう。

 

【要項】

海外積立投資では紹介者が伝えてくれないリスクが多く存在します。

IFAを選ぶ際にも注意を払うことが必要です。

 

海外積立投資では相場以外のリスクを排除して始めましょう。

精神衛生上、健全な状態で資産運用をすることが大切です。

金融素人や悪徳業者は自分の都合でIFAを選んで勧めてきます。

 

IFAによって運用方針やアフターサポートの対応力が違います。

海外積立を契約するにはIFAが窓口とアフターサポートを兼ねています。

契約前に資産運用で重要視するポイントとIFAの特徴を理解することが非常に大切です。

 

「IFAの特徴や運用方針など分かりやすく教えてくれない人」、「そもそも金融機関ではないところ」からは絶対に契約をしてはいけません。

 

【海外投資の着手前には基本の理解が何よりも大切です】

海外投資の情報はちゃんと取扱いが出来れば経済を豊かにしてくれるものです。

しかし海外積立や海外投資は「何だか良さそう」という単純な理由だけで始めてはいけません。

 

というのもサイト管理者のわたくしも2009年9月に海外積立投資を契約して

1年も経たない2010年4月の段階で紹介業者が廃業し連絡がつかなくなったことで海外積立難民になった経験があります。

 

更に斡旋した業者は運用シュミレーションで「毎年年利12%」と言っていましたが

実際に過去3年の利回りを調べてみるとマイナス2%でかなり誇張していたことが分かりました。

 

そして資産運用においても考え方を間違って大きく損失を抱えたことがあります。

それらの原因というのも

・情報の出処が確かなのか?

・リスクやデメリットは何なのか?

・どういう仕組みになっているのか?

などをきちんと理解していなかったからです。

 

これらを理解せずに安易に海外投資に着手して「こんなはずじゃなかった」という人はわたくしを含めて少なくありません。

そして「リスク許容度を間違えたり」、「詐欺に引っかかったり」、「提案者が実はちゃんと理解していなくて契約者が困ったり」と問題を抱えた人を多く見てきました。

しかし根本の原因は海外の投資に関する良質な情報が少ないことが挙げられます。

要らぬ失敗をしないためにも必要なことは良質な情報を取ること、基本の理解です。

 

わたしが当時運用に関して頭を抱えていた時に知人から教えてもらったのが

「匠投資顧問株式会社」というところです。

ここは海外投資において金融庁に投資助言をする認可を正式に受けている数少ない金融機関です。

わたしはここに最後の駆け込み寺として行き着いたのですが真摯に対応してくれて窮地を救ってくれました。

以降は金融機関に勤務している身でありながら顧客としてお世話になっています。

 

因みにこの匠投資さんが投資家向けに限定配信しており

今では金融や海外投資の業界で多くの人が登録して有名になっているメルマガがあります。

基本を理解するのに分かりやすく書いてあるメルマガなんですが

実際に匠投資さんに問合せをして貼り付けの許可を頂いたので以下にリンクを貼っておきます。

海外投資や資産運用を検討している方は曖昧な状態で着手される前にまず参考にしてみて下さい。

 

メルマガはわたしが執筆したものではなく

第三者機関のものですが無料で良質な情報なのでこれから検討をされる方はまずここから情報を収集されることをおすすめします。

登録者数に上限があるようなので情報を参考にするのであればお早めに

【海外投資に関する推奨メルマガ(無料)】

 

【その案件は本当に大丈夫ですか?】

海外投資をする前に一度は利害関係のない詳しい第三者に客観的に状況を判断してもらった方が良いかと思います。

自身では気付かなかったリスクや落とし穴に気づくことが出来ると思います。

もしも近くに詳しい方がおられない場合は、ご相談・お問い合せ頂いても構いません。

 

ただ、わたくしもサラリーマンで本業があるため返信に時間がかかる場合もあります。

ご了承をお願いします。

お問い合わせはこちらから

 

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